岐阜大学にてSmart Processが特別講演を実施

― 生産要件を開発プロセスに反映する重要性と、今後の自動車開発の方向性 ―

2025年7月22日(火)、
岐阜大学「生産管理論」(3年次前学期授業/担当:市来嵜 治 准教授)にて、
株式会社Smart Process 代表取締役 西岡良太、片山和子 が特別講演を行いました。


講演テーマ

「開発プロセスへの生産要件の反映の重要性
〜 今後の自動車開発の方向性 〜」

本講演では、製造業における開発・生産プロセスの実務経験をもとに、

  • 業務プロセスを可視化することの重要性
  • プロセス改善が品質・コスト・スピードに与える影響
  • 最新の自動車業界の動向と、今後求められる開発の考え方

について解説しました。


講演+ワークショップ形式による実践的学び

当日は講義形式に加え、
学生が主体的に考える ワークショップ も実施。

  • 生産管理論で学んできた内容の振り返り
  • 生産要件が実際の開発プロセスにどのように影響するかの理解
  • 理論と実務をつなぐ視点の習得

を通じて、学生にとって非常に実践的で貴重な学びの機会となりました。


産学連携による人材育成と実践知の共有

Smart Processでは、
大学との連携を通じて、現場で培った知見や最新の産業動向を教育の場へ還元し、
次世代の製造業を担う人材育成 に貢献しています。

本講演もその一環として、
学生の皆さんにとって今後の学びやキャリアを考えるきっかけとなることを目指して実施しました。


出典

岐阜大学 社会システム経営学環 ニュース
(2025年7月29日掲載)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です